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税理士法人 和栗会計事務所

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人材育成サポート


一般企業向け

営業職など一般社員のスキルアップのみならず、部門管理者の能力開発によって、企業の組織力ははるかに向上します。「やる気」「利益を出す力」「売る力」「管理する力」を身につけることが必要です。


管理者育成プログラム概要

~高収益を実現する組織を支える人材にする~

組織全体の一体感と士気を高め、目標達成に向けた経営計画を確実に実践できる集団となるためには、管理者が一般社員の鏡となり、利益を生み出す原動力とならなければなりません。下記のプログラムによる管理者育成、その他一般社員を対象とした階層別研修をご提供しています。


1.やる気 …自己革新し組織感化力のある管理者になる

部下は管理者の鏡です。部下を変えたければ管理者自らが変わらなければなりません。管理者の意識が変わり、人格能力・責任能力が高まれば、部下のやる気を引き出し、組織全体の士気と一体感が高まります。

【研修カリキュラム例】
第1講 管理者の人間性を高める
第2講 管理者の責任能力を高める
第3講 部下のやる気を引き出す

2.利益を出す力 …数字に強く、利益を作り出す管理者になる

数字に強い管理者は、自部門の実態を客観的に捉え、「問題の本質」を的確に捉えることができます。数字を見て、取り組むべき課題を設定することができる管理者は利益を絞り出すことができます。

【研修カリキュラム例】

第1講 管理者の計数能力を高める
第2講 経営計画の基本をマスターする
第3講 業績推進手法を体得する


3.売る力 …戦略的で売る力のある管理者になる

顧客は何もしなければ毎年1割は減少します。
したがって、常に顧客を創造し続けなければなりません。売る力は企業存続のためにも最も重要なテーマです。

【研修カリキュラム例】

第1講 営業マンを育成する
第2講 営業活動のプロセス管理をする
第3講 マーケティングのセオリーを使いこなす


4.管理する力 …業務リスク・業務改善に強い管理者になる

組織を統制するためには、さまざまな管理が必要です。
人事・労務・不正防止に対する管理、業務改善を通した生産性向上に対する管理がその主要な項目です。

【研修カリキュラム例】

第1講 部下の成長を促す人事制度の運用法
第2講 リスクから会社を守る内部統制制度
第3講 業務改善活動の理論と実践


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医療向け

組織力の最大化のため、看護部門をはじめとする医療現場の管理職者は、組織における経営課題と自己の役割を理解した上で、管理者として求められるヒューマンスキルを修得することが望まれます。


医療現場管理職ヒューマンスキル研修プログラムの概要

~部門責任者のヒューマンスキル向上を図る~

医療現場の陣頭指揮を取る管理者クラスのヒューマンスキルを高める研修に焦点を当てた病院研修を提供しています。
管理職のヒューマンスキル向上として、職員、組織の活性化、一体化を支援致します。現場で業務に当る各診療支援部門責任者には、「自己認識」「リーダーシップ」「問題解決力」「コミュニケーション」「人材育成」に関わる5つのヒューマンスキルが必要です。
自院の経営課題と部門責任者としての自己の役割を理解し、必要なスキルとツールを身につけることによって、組織力を最大限に活かす部門活動が実現できます。


研修カリキュラム例

組織と役割の認識
「自院の組織課題と部門責任者としての役割の認識」
(1)病院固有の課題を理解する
(2)病院目標を達成するための自部門の責任
(3)組織における自己の役割を明確化する

自己認識と管理者としてのスキル向上
「KD-1調査による自己認識と人格能力の向上」
(1)職員満足度の高い組織をつくる管理意識を持つ
(2)部門管理者に求められる知識と要件

リーダーシップ論
「管理者に必須の「意思決定力」と「意思疎通力」の向上」
(1)リーダーシップと管理者が具備すべき能力を理解する
(2)意思決定力と責任能力の向上
(3)職員を成長させる指導能力を修得する

問題解決とその手法
「問題解決力の強化と自発的行動を促すコーチングスキルの修得」
(1)問題解決の発想と有効なツールの理解
(2)職員の自主性を引き出すコーチングスキル

人材育成・管理
「病院目標を軸にした個人目標設定と人材育成への展開」
(1)個人成長目標設定のポイント
(2)目標設定を可能にする運用ポイント
(3)人材育成を成功させる基本原則


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社会福祉法人向け

人材育成および定着を図るためには、職員研修は必須の課題です。
本研修では、階層別研修を体系化させ、階層別の職員育成につながる研修を行います。


階層別研修の概要

~職員・リーダーの能力向上を図る~

組織において職員の能力向上は不可欠であり、そのための教育研修体制が必要です。教育研修体制は階層別に取組むべきテーマを決め、年間計画を策定して実施することが重要です。
弊社では、一般職・リーダー職・経営幹部という階層別に、研修プログラムを提供しています。


<一般職員向け研修>

○接遇マナー・倫理研修 ○メンバーシップ研修 ○会計、財務研修


<経営幹部研修>

○経営戦略 ○中期経営計画策定 ○人材管理方法


<老人福祉施設リーダー育成プログラム>

1.やる気 …組織を変えるリーダーになる

職員はリーダーの鏡です。職員を変えたければリーダー自らが変わらなければなりません。リーダーの意識が変われば、職員もやる気を出し、組織も自ずと変わっていきます。

【研修カリキュラム例】

第1講 自己客観化でリーダーとしての資質を高める
第2講 組織のおける責任遂行能力を高める
第3講 職員のやる気と自主性を引き出す


2.経営戦略 …施設の将来を考えられるリーダーになる

外部環境が大きく変わっている中、法人として「何をすれば成長できるのか」を考えなければなりません。基本戦略を中期経営計画・年度経営計画へとブレイクダウンして計画成長のための仕組みを作ります。

【研修カリキュラム例】

第1講 老人福祉施設における基本戦略の策定
第2講 中期経営計画のポイント
第3講 年度事業計画策定と月次実績管理のポイント


3.リスク対策 …リスク管理と業務管理ができるリーダーになる

サービスの質は、自然に向上するものではありません。また、施設におけるリスクも放置しておくと、事故やクレームとなってしまいます。事故やクレームを防ぎ、サービスの質の向上のための取組みと管理する力が必要です。

【研修カリキュラム例】

第1講 リスク管理体制充実のポイント
第2講 サービスの質向上のための仕組みづくり
第3講 内部統制の構築ポイント


4.人を育てる …職員を成長させるリーダーになる

福祉施設は「人」が財産です。「人材」を施設に必要な「人財」に変えるためには、職員の「あるべき姿」を設定し、「何が出来ていて」「何が出来ていないか」を明確にし、課題解決のための育成計画が必要です。

【研修カリキュラム例】

第1講 人材育成計画策定のポイント
第2講 職員の成長を促す人事考課制度の運用法
第3講 目標管理制度の運用ポイント


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